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第424話 ”脱出船”

【本編】

≪護送船の船上≫

海兵「うわあ~~ ぎゃああ~~

ドボボボボォ…ン 海兵達が海へ落ちる。

海兵「畜生――っ

フランキー「うはははは 悪ィな海兵諸君
        この船は おれ達の脱出に使わせて貰う
     「さァ 護送船改め”脱出船”の大掃除完了だ

ロビン「ええ」

フランキー「あとは麦わら達を待つのみ

ロビン「

ココロ「死ぬんじゃ~…」

ゴボゴボ ブクブク… 水面に泡がたっている。  

フランキー「何だ

ココロ「らいよ~~~

ナミ達「ギャ~~~~~~

フランキー「


≪エニエス・ロビー正門付近≫

巨人のオイモとカーシーが
ソドム・ゴモラやフランキー一家を連れて
エニエス・ロビー脱出のため、正門に向かっている。

パウリー達「急げ エニエス・ロビーの入口は……
          「正門はすぐそこだ
          「もう少し 頑張れ巨人~
          「島から出られる

オイモ・カーシー「任せとけい

ザンバイ「逃げきれるぞ

オイモ・カーシー「ウオォオオォ
        「

軍艦が正門に待ち構えている。

カーシー「ウッ… そんな… 軍艦3隻
      ハァ… ハァ… 先回りされた

海兵「見ろ 本当に来た
    あいつら 確かに裁判所で縛って来たのに
    どうやって」
   「中将殿

中将「んん… 狙いを定めろ」

軍艦放送「抵抗は無駄である 海賊共
     動けば一斉に射撃・砲撃する

タイルストン「マズイぜ こりゃあ~~~~

ザンバイ「確かに逃がしてくれる雰囲気じゃねェな」

モズ「後ろは 滝と…」

キウイ「燃える島… 逃げ場だってないわいな」

フランキー一家達「前面からは銃口 砲口

ルル「今 何考えてるパウリー」

パウリー「…人生の思い出」

ルル「縁起でもねェ…

ヨコヅナ「ゲロ

軍艦放送「海兵・役人の回収完了――――
      各艦正門より―― 距離を取れ」

フランキー一家達「 何する気だよ


≪脱出船の船上≫

「んぶ~~~~~っ

サンジ・そげキング・ゾロ・ナミ・チョッパー・チムニー・ゴンベが
水を噴いて気絶している。

サンジ「ガハ

そげキング「ゲフッ

ゾロ「エホ

フランキー「奇跡としか 言いようがねェ……
       何かとんでもねェ……
       そりゃあもう とんでもねェショックを受けたんだろ
       全員仮死状態にあった為に
       あまり水を飲まずに済んでいる」

ココロ「んががが よかったれぇ」
     「仮死になる程のショックって一体何が」

フランキー「おめぇだ」グっ

ココロ「おまいらね 海賊王の小僧が助けに来た仲間…」

ロビン「

ココロ「シフトステーションで会ったれぇ 憶えてるよ
     あの時はまさか…
     おめぇらが こんなコトしでかすなんて
     考えもしなかった………
     海賊王になるなんて 笑っちまったが…」

フランキー「服をちゃんと着ろ ババーてめー」

ココロ「案外ホントかもしれねェな… んがががががが」

ロビン「ふふ」

そげキング「ゲホッ ウェッホ

ゾロ「…… ハァ」

サンジ「ぶはァ な…な…ナミさんは無事か

フランキー「相変わらず丈夫な奴らだな

ココロ「よく生きてた」

そげキング「 ギャ~~~現実だった
       人魚って 本当はいねェんだ

ゾロ「”人魚かと思ったらジュゴンだった”
      って伝説は本当だったんだな」

サンジ「バカ野郎 まだ本人が人魚だなんて言ってねェ
     夢を諦めるな

ココロ「あたしは”シラウオ”の人魚らよ」

サンジ「やめろ~~~~~

そげキング「でもよ 足のある人魚なんて聞いて事ねェ」

サンジ「おれも異議ありだっ
     人魚ってもっと… 人魚ってもっとアレで…」

ココロ「……人魚ってのは 年の頃30を境に
     尾ヒレが二股になって
     陸上生活のできる体になる 神秘の種族
     いつか魚人島へ行けばわかる」

そげキング「そうか 100年生きた猫は尻尾が二股に割れて
       ”妖怪化”するというぞ

サンジ「ああ…”化け猫”か」 ポンと手を叩く。

ココロ「一緒にすんじゃれえよ
     おめェら礼の一つも 言ったらどうらい

みんな「ココロさん どうもありがとう」

ココロ「んがががいいんら

サンジ「

サンジがロビンに気付いて

チョッパー「ゲホ あれ ……ここどこだ ハァ」

サンジ「んルルル ロォ~~ビンちゃあ~ん

ロビンに抱きに行くが

ナミ「ロビン
チョッパー「ロビ――――ン

ナミとチョッパーが先にロビンに抱きつき
サンジはマストへ激突。

ナミ「間に合ってよかったロビン 無事だったのね

チョッパー「ボビ~~ン

ロビン「ええ…… お陰様で…… ありがとう」

ナミ「いいのよも~~~

チムニー「ばーちゃん すごーい 人魚だったの――
      ヒレやウロコがあるから 変わってるなーと思ってたら」
ゴンベ「ニャー」

フランキー「気づけよ 孫っ

チョッパー「 

ボテッ チョッパー倒れ込む。

チョッパー「アレ… ……おれ… 体が動かねェ……

ゾロ「……だろうな 全部終わったら 話してやるよ」

そげキング「ゾロ ゾロ いや ゾロ君

ゾロ「おい 見ろアレ…
    とても さっきまでいた島だとは思えねェ」

そげキング「…… 何なんだ この攻撃は…
       すでに火の海じゃねェか

フランキー「この攻撃はニコ・ロビンを死なせえェ様に
       命令が下っている様だ」

そげキング「――それで この橋は今 狙われねェのか」

ゾロ「死なせねェって事は まだ奪い返すつもりだな」

フランキー「エニエス・ロビーを完全に破壊したら次は
       白兵戦でニコ・ロビンを取りに来るだろう」

そげキング「もう みんなボロボロな上に
       軍艦にゃすげェのがいっぱい乗っているだろ
       ルフィは今どこに

ゾロ「この橋の一本目の支柱の上階から まだ戦塵が立ってる
     相手は当然”ハト野郎”ロブ・ルッチだ」

そげキング「近いじゃねェか 手をかせば」

ゾロ「やめとけ ハトの奴はただ者じゃねェ 
    巻き込まれて また おれ達がバラバラになってどうする
    あの軍艦の群れが
    いつこっちを向いても逃げ道を失わねェ様に
    おれ達はここでルフィを待つ
    それでいいんだ
    ”嵐”はこれからだぞ

そげキング「…… ……わかった

サンジ「…… フランキー… おめェの仲間達…」

フランキー「…… バカ野郎 あいつら 悪運だけァ強ェのよ
       大丈夫だ うまく逃げてる


≪エニエス・ロビー正門≫

海兵「砲撃用意…」

ザンバイ「おい パウリー戻れ
      どうすんだ電伝虫なんて拾って

パウリー「麦わら達の状況をつかめる

巨人達へ砲撃が始まる。

巨人達「畜生ォ 砲撃だ~~

ザンバイ「アニキ~~~

ドドドォ…ン 巨人達に砲弾が直撃。

巨人達「 ああああぁぁぁ」


≪”ためらいの橋”支柱内≫

ルフィ「ハァ ハァ ハァ ハァ… これが最後だ……

ルッチ「

ルフィ「お前を倒すまで解除しねェ」

ルッチ「力を使い切って死ぬ気か……

ルフィ「……先の事は わからねェ
     ”ギア2(セカンド)”」

-424話- おわり


【感想】

脱出船も手に入れ、ロビンとナミ、サンジ達が合流。
後はルフィを待つのみ

ココロばあさんが魚人の人魚ってことは
チムニーも魚人じゃないのッ(  ̄ロ ̄)∩

ルフィとルッチの戦いもいよいよ佳境。
最後の力を振り絞って”ギア2(セカンド)”

どんな結末でしょうか。楽しみですねー。


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第423話 ”人魚伝説”

【本編】

≪海軍の軍艦船上≫

軍艦の一斉砲撃でルフィとルッチがいた軍艦が炎上。

ルフィ「ぶほっ ちぢ…むー ボホ―――」

ルフィの体から空気が抜けて、橋の方へ飛んでいき支柱に激突。

ルフィ「…… ハァ… ハァ…
      あ… 危なかった

ルフィの体が縮んでる。

ルフィ「ハァ…
     何で味方の軍艦撃つんだ バカかあいつら……
     でも また縮んじまった…
     ”3(サード)”はすげェ面白アイデアで
     強ェんだけど その反動がやっかいだな… ハァ…

     ハァ… 一分くらい膨らんでたから…
     たぶん一分くらい縮んだままだ……
     元に戻るまで隠れねェと殺される

ルッチ「……
     真剣なのか…フザけてんのか…
     ……まァ あんな砲撃で死んで貰っても…
     興醒めだが」    

≪エニエス・ロビー前門の前≫

フランキー一家「本島前門が見えたぞ
         もう少しだ 急げ~~

ヨコズナ「ココロ(おめェの大好きなフランキーが今
         トムさんと同じ様に連れてかれちまったんら
         一緒に来るかい)
     ゲロ… ゲロオォォ…

≪護送船前≫

スパンダム「ワハハハ ハハハ おい 見たか
       たった今 あの軍艦で暴れていた麦わらが
       コッパ微塵だ ワハハ サマァ見ろ
       お前らの船長は死んだ

フランキー「オイオイ… 海兵ごと撃ちやがった…

スパンダム「これが おれが発動した”バスターコール”の力
       これが正義だ カティ・フラム
       さァ ニコ・ロビンをこっちへ引き渡せ
       そうすればお前の罪を消してやってもいいぞ

       だいたい
       なぜお前がその女を守ってやる必要がある
       お前は
       お前ら凡人共を日々守ってやってる世界政府よりも
       そのオハラの血を引く物騒な女を
       信用するってのか
       我々に逆らえばお前もトムと同じ様に」

フランキー「死ナバス

ドゴォン (フランキーのパンチがスパンダムの顔面へ)

海兵「長官殿――っ

スパンダム「ぼは も…もう顔面はれるトコないぞ」
      「…… ぐぬ

シャキィ…ン

海兵「象剣”ファンクフリード”を抜いた
    アレは強ェぞ

スパンダム(いいか… ファンクフリード
      後々抵抗できねェ様に…
      今 油断しているニコ・ロビンに致命傷を与えろ)

ファンクフリード「パオ」

スパンダム「くらえ

フランキー「

スパンダム「”エレファント・チョ~ップ”

ロビン「え」

フランキー「………… この

ドスッ

フランキー「ぬあああ」 ファンクフリードをフランキーが止める

海兵「…………… あァ…

スパンダム「止めた

フランキー「どこまでも 救えねェ野郎だ…」

ガチャ… フランキーがファンクフリードに砲弾を向ける

スパンダム「ファンクフリード 
       てめェ象のクセに なに力負けしてやがる

フランキー「この鼻を元に戻せ……象
       眉間に砲弾をブチ込まれたくなかったらな

スパンダム「そこで暴れて斬り裂いちまえ

ファンクフリード「パオ―…」 ファンクフリードの鼻が元に戻る

フランキー「よォし それでいい…利口だ
       ニコ・ロビン 麦わら達はここへ来るか

ロビン「………… 全員…必ず

フランキー「おれは あいつらに全てを賭けたと言ったハズだぞ
        スパンダ

スパンダム「何をォ

フランキー「まさか こんな日が来るとは思わなかった
       あの日のおれに力があったら」

(フランキー回想)

ココロ「我慢しなよ おめェら… トムさんに救われたんだ
     あいつらを敵に回しちゃ命がいくつあっても足りゃしねェ
ヨコズナ「ゲロ
フランキー「止まれ海列車ァ

(フランキー回想 おわり)

フランキー「何が何でもトムさんを奪い返したかった…
       エニエス・ロビー不落の神話を知る者達の…
       世界政府の強大さを知る者達の
       
       仲間一人の為に誰一人躊躇なく世界を敵に回す
       胸のすく思いだ…
       今日までおれはトムさんの死を忘れた事はねェ
       あの役人のバカ顔が頭をよぎる度に…
       いつか奴をひねり潰してやりてェと願っていた

スパンダム「おい待てバカ やめろちょっと」

フランキー「こんな風にな

ドゴォン フランキーがファンクフリード持ってスパンダムを下敷きに

スパンダム「……

ガクッ スパンダム泡をふいて気絶

フランキー「あいつらのお陰で……
       おれは思いを遂げた

      ”ウエポンズ左(レフト)”

海兵「おあァ ぎゃああ

フランキー「おれは昔 一度死んだ男
       麦わら達が生きてここを出る為なら
       この命をなげうっても構わねェ

       護送船を空け渡せ――っ
       あいつらの逃げる道はおれが作る

ロビン「私もやるわ もう大丈夫」

フランキー「ん

ロビン「オハラとは… あの時とは違うもの……
     怖がる事なんて何もない
     私はもう…一人じゃないから


≪”ためらいの橋”支柱近く≫

ドカァン

ルフィ「………うぎ
     み"…み"つかった……

ルッチ「バランスの取れねェ戦闘力だな…
     甘んじて受けるべきだ それがさっきのパワーと
     引きかえのツケならば

     ”生命帰還”紙絵武身(カミエブシン)」

ルフィ「 く…」

ルッチ「指銃(シガン)」

ルフィ「 うわァア

ルッチ「結局 貴様のフザけた攻撃ではおれは…」

ポカ ルフィが縮まったまま子供のようなパンチ

ルッチ「

ボコォン ルッチに殴られ壁に挟まる

ルフィ「ゲフ あが は…ハサまった ヤベェ」

ルッチ「残念だが… そのマヌケな姿のまま
     死ね 麦わら
     指銃(シガン) ”斑(マダラ)”」

ルフィ「う… 戻れ体 早くっ
     早く 殺される

ガクン… 

ルッチ「
     な…… (さっきのダメージが足に)」

ルフィ「お 戻る 戻る

ルフィの体が元に戻る

ルッチ「…………

ルフィ「見ろお前
     ちゃんと効いてるじゃねェか


≪海底地下道≫

ゾロやナミ達が地下道に入ってきた海水で溺れている。

ゾロ(…… 何か手はねェのか)

サンジ(何かしねェと このままじゃ全員溺死だ)

そげキング(ここまでか おれの人生……畜生
       結構楽しかったけど …まだ生き足りねェよ)

チムニー(もう息がもたない――)
ゴンベ(ニャー)

ナミ(苦しい… ………… 目の前が
   暗くなる……助けて…)

何者か(大丈夫 気をしっかり…… 死なせはしない)

ゾロ(何だ 何が起きてる
    何かに体を引っぱられてる)

サンジが尾ビレの様なものを見て

サンジ(ああ おれは夢でも見ているのか………
     …きっとそうだ…
     海にて溺るる船乗り数人…
     薄れゆく意識の中で見る優美な尾ヒレ
     見上げると海に揺蕩う長い髪…
     その姿美しく夢幻を…見るかの様な
     人魚伝説…
     ……どうか夢ならこのまま 醒めな…)

みんな「

人魚「特急で行くよ
     しっかり息を止めときなァ
     んががががが

みんな「ジュ… ジュ……… ジュゴン

-423話- おわり


【感想】

ルフィの”ギア3(サード)”に思わぬリスクが。。。
縮んだルフィがカワイイけどネ( ^∇^)

フランキーは頼りになるよねー
ずっとロビンを守ってあげてて。
34歳らしいですよ。

ココロばあちゃんが人魚だったのは
超ビックリ


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第422話 ”ロブ・ルッチ”

【本編】

政府兵士「中将殿
      ためらいの橋のニコ・ロビンの拿捕はどの様に

中将「放っておけばいい」

政府兵士「… しかし」

(中将の回想シーン)

「-もう15年も昔の話…」
「-ある王国で500人もの兵士が海賊に捕まる事件があった
 海賊の船長は人質の命と引きかえに王の座を要求」
「人質を思うあまり手も足も出せず降伏寸前の王国に
 世界政府より送り込まれた少年が1人…」
「少年は海賊達のアジトへ潜入すると
 人質である王国の兵士500人をその場で皆殺しにしたのだ
「死体の山で背を向ける少年に海賊達は怒り砲弾を浴びせたが
 少年は爆炎の中から立ち上がり
 背中にいくつもの砲弾の跡を持つ少年は13歳にして
 『CP9』の諜報部員”闇の正義”を天職とする」
「『CP9』の歴史上、最も強く
 冷酷な『殺戮兵器』と人は言う」

(回想シーンおわり)

政府兵士「… それはもしや…」

中将「『その男』がこの島にいて
    ニコ・ロビンの護送任務を受けている以上」
    「我々がそこに手を出す必要はない」
    「我々は”ためらいの橋”を除く全てを焼き尽くすまで」

フランキー一家「ダメだ~ 海列車が動かない
         「機関士はいないのかー
         「危ねェ 死ぬ~ もうここまで届くぞ急げ!」


≪海底地下通路≫

サンジ「こんな地下通路に水なんか流れて来たら
      おれ達ァ溺れ死ぬしかねェじゃねェか」

そげキング「ゾロ君は聞こえないか水の音

ゾロ「んん確かに…妙な感じはするな…」

サンジ・そげキング・ゾロ「あ… やっぱり

ゾロ「バーさんやナミ達が水に追われてるぞ

そげキング「ホラ見ろこの通路は水で埋まっちまうんだ

サンジ「ナミさんが……

チムニー「あー海賊にーちゃん達
ゴンベ「ニャー」

ナミ「あんた達この水何とかしてー

サンジ「おれの胸に飛び込んで来るーー

そげキング「ポジティブーーー

ゾロ「まずい閉じ込められる
    「 斬れねェ石や鉄じゃねェのか

サンジ「海底の地下通路だ水圧に負けねェ程の
      クソぶ厚い鋼鉄で固めてあんだろ」

そげキング「じゃ逃げ場ねェぞ~~

みんな「うわあああ
     「きゃああ」

(みんな水に飲み込まれる)


≪ためらいの橋≫ ルフィ VS ルッチ

(ルフィの”巨人の銃(ギガント・ピストル)”でルッチが支柱の外へ)

ルッチ「……………
     「意識が飛びそうだ
        このまま…海へ落ちるわけには…

ガッシャ ァァン

ルッチ「
     ハァ ハァ ……

海兵「何者だァ
    獣
    いや能力者だ

ルッチ「…… ハァ ハァ
     (軍艦の 甲板か… 助かった…)」

海兵「橋の方から飛んで来たぞ
    「おれは何かデカイ手も見た

海兵「…やはり能力者

(ルッチの変身がとける)

海兵「何者だと聞いているんだ答えろ

大佐「よさんかバカ共 銃を下ろせ

海兵「 大佐

大佐「…その人は
    CP9のロブ・ルッチ氏だぞ

海兵「 な…… あの… し…失礼を
    すいません命だけはっ

ルッチ「口を開くな耳障りだ」

海兵「……」 両手で口をふさぐ

ルフィ「”ゴムゴムのォロッケットォ―――っ”

海兵「今度は何だ 何か出てきたぞ
    「あれは一億の首 ”麦わらのルフィ”だ 撃てェっ

ルフィ「効くかっ ”骨風船”は固ェんだ
     ”ゴムゴムの巨人の斧(ギガント・アックス)”!」

海兵「あわァ~~ 何だ 巨人族か

ルッチ「ガルルルル

ルッチはかわして、豹に変身しルフィの肩に噛みつく。

ルフィ「うわああああああ

ルフィは”骨風船”を脚から肩へ移動させ、ルッチを引き離す。
ルッチ変身解除。

ルフィ「”ゴムゴムの”…… ”巨人の鞭(ウィップ)”

ルッチがかわして、ルフィの脚は軍艦のマストを直撃。

海兵「うわああ 危ない
    マストを折られた~~~
    落ちて来るぞー
    メチャクチャだあの二人の戦いは

ルッチ「指銃(シガン) ”撥(バチ)”

ルフィ「う」 指銃が命中

ルッチ「力(パワー)が増す分スピードは落ちる様だな」

ルフィ「! ぐあ」 ルッチに殴られ船体へ叩きつけられる

ルッチ「嵐脚(ランキャク) ”凱鳥(ガイチョウ)”」

ルフィかわすが、船体に直撃

海兵「鉄の外板に切れ込みが この船ヤバイぞ

ルフィ「ハァ 危っぶねェ 真っ2つになるところだ

≪隣の軍艦≫

中将「何事だ」

海兵「はっ 中将殿 ”麦わらのルフィ”と
    CP9のロブ・ルッチ氏が戦っているそうで
    船内がメチャクチャに……

中将「……ロブ・ルッチなら死にはせんな」

   「全艦砲手第4号艦へ照準を合わせろ
    5秒後に一斉砲撃」
    (無線で)

海兵「 な…中将殿 ご冗談を
    味方が千人も乗っております

ドン  中将が口答えした海兵を銃で撃つ

海兵「ああァ ぎゃああ~~

中将「一瞬の気の迷いで
    取り逃がした凶悪犯から
    おめェ… 未来を守れるのか

ドドドォ…ン 全艦一斉攻撃で第4号艦炎上


-422話- おわり


【感想】

ルフィの”ギガント”シリーズの技はすごい破壊力( ノ゚Д゚)ヨッ!
でもルッチはことごとくかわしてますね。

スピードではルッチが有利か(´Д`;)


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